The Future Of The Free World Is Riding On This One

The Future Of The Free World Is Riding On This One アメリカの4人組メロディックパンクバンド。New Found Gloryの疾走感とFall Out Boyのキャッチーさを併せ持つ逸材なんていわれてるっぽい。僕はNew Found Gloryはよく知らないし、全然Fall Out Boyっぽさは感じなかったですが、イイです、DRIVING EAST。心地よい疾走感と低音が中毒性高。あ、今思えばヴォーカルの声は高めなので、その点はFall Out Boyっぽいかも。でも音は断然DRIVING EASTのが好みです。

So Wrong, It’s Right

So Wrong, It's Right アメリカボルチモア出身のポップパンクバンドALL TIME LOWの1stフルアルバム。前作のミニアルバム「Put Up or Shut Up」も持っていて、かなり好きだったんだけど、そのアルバムは7曲しか入っていなかったんでもっと聴きたいなーと思っていたところ、このフルアルバムを発見。ジャケットもかなりド真中だったんで即購入。!ジャケだけでなく歌詞カードもかなり良い!なんという2.0デザイン!(死語)
もちろん音もかなりカッコいい。ヴォーカルの声も良いし、それに絡んでくるバックコーラスがたまらん。コレはガチでおすすめ。

Too Rock For Radio

Too Rock For Radio MySpace主催のバンドコンテストで優勝したRockett Queenのデビューアルバム。明るい歌詞と曲調で聞きやすい。典型的なポップパンクって感じ。でもちょい軽すぎるかな。飽きが早そう。

We Don’t Dance

ウィー・ドント・ダンス カリフォルニアのエモ・スクリーモバンドの1st。スクリーモといってもスクリームは皆無。 なんでも、スクリームの無いスクリーモはネオ・スクリーモと呼ばれているらしいですが、このバンドはまさにそういう感じ。スクリームしないのなんてスクリーモじゃねぇよ!って思ってましたが、聞いているうちに、あれ、これスクリーモなんじゃねっていう感覚。エモとはちょっと違ってて…、ネオ・スクリーモだねこれ。個人的には2曲目のOperatorがエンドレス。

Notes from the Past

Notes from the Past Louder Nowのときは良いけども、ちょっと声が甘すぎるかなぁっていうのがあってあまり聞いてなかったんですが、本作はかなりイイです!甘いだけではなく、いい意味で荒くなったっていうか。amazonのレビューにも”ロックを取り戻した”とありましたが、ホントそういう感じ。けどエモさも消えてないっていうね。とにかくオススメな一作。