Hours

Hours ウェールズのバンド、Funeral For A Friendの2nd。ジャンルはエモコア+メタルって感じかなぁ。 完全にジャケ買いでしたが、音は微妙…。ギターはカッコ良いですが、なんかずっと一定っていうか。おもしろいけどオチが無い話を聴いてる感じみたいな。まぁ、個人的にUKロックがあまり好きではないというのがありますが、良くも悪くもUKらしい音なので、UK好きな人には良いかも。

and The Norble Art of Irony

And the Art of Irony パンクの名門レーベル「エピタフ」と異例のスピード契約を結びシーンを賑わせたスウェーデンのバンド、Kid Downの1st。ポップス的な感じの曲からバラード、メロディック、テンポの速いパンクナンバーと幅が広い。どれか1曲というより、1枚のアルバムとして良盤。メロディックパンク、エモ好きにオススメ。てか、「いずれスウェーデンを牽引していくことになるバンド」と各誌に賞賛を浴び続けてきた4人組なんて言われてるみたいだけど、日本語の情報少なすぎ…

We Don’t Dance

ウィー・ドント・ダンス カリフォルニアのエモ・スクリーモバンドの1st。スクリーモといってもスクリームは皆無。 なんでも、スクリームの無いスクリーモはネオ・スクリーモと呼ばれているらしいですが、このバンドはまさにそういう感じ。スクリームしないのなんてスクリーモじゃねぇよ!って思ってましたが、聞いているうちに、あれ、これスクリーモなんじゃねっていう感覚。エモとはちょっと違ってて…、ネオ・スクリーモだねこれ。個人的には2曲目のOperatorがエンドレス。

Notes from the Past

Notes from the Past Louder Nowのときは良いけども、ちょっと声が甘すぎるかなぁっていうのがあってあまり聞いてなかったんですが、本作はかなりイイです!甘いだけではなく、いい意味で荒くなったっていうか。amazonのレビューにも”ロックを取り戻した”とありましたが、ホントそういう感じ。けどエモさも消えてないっていうね。とにかくオススメな一作。

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