We Don’t Dance

ウィー・ドント・ダンス カリフォルニアのエモ・スクリーモバンドの1st。スクリーモといってもスクリームは皆無。 なんでも、スクリームの無いスクリーモはネオ・スクリーモと呼ばれているらしいですが、このバンドはまさにそういう感じ。スクリームしないのなんてスクリーモじゃねぇよ!って思ってましたが、聞いているうちに、あれ、これスクリーモなんじゃねっていう感覚。エモとはちょっと違ってて…、ネオ・スクリーモだねこれ。個人的には2曲目のOperatorがエンドレス。

Notes from the Past

Notes from the Past Louder Nowのときは良いけども、ちょっと声が甘すぎるかなぁっていうのがあってあまり聞いてなかったんですが、本作はかなりイイです!甘いだけではなく、いい意味で荒くなったっていうか。amazonのレビューにも”ロックを取り戻した”とありましたが、ホントそういう感じ。けどエモさも消えてないっていうね。とにかくオススメな一作。

ファンクラブ

ファンクラブ ASIAN KUNG-FU GENERATIONの3rd。「リライト」あたりでメジャーって感じになっちゃったんで、それ以前のものが欲しかったんだけど、「リライト」が収録されているアルバム「ソルファ」は2nd。「ファンクラブ」のが後じゃん…。勘違いしてました。案の定、と言ってはなんですが、やっぱり初期よりつまらなくなってるかなぁ。確かにバラード調の曲とか多くなってて、丁寧さは増してるけど、アジカンにはもっと突っ走ってて欲しいっていうか。もっと衝動的なのが好きなんだけどなぁ。多くのバンドもそうだけど、なんで長くやってるとこう、丸くなっていくんだろう…。

追記 09/01/25

と、思ってたんだけど、ずっと聴いてると何か心地よくなってきたww 癒しだね、これは。特に「ワールド・アパート」はやばい。

崩壊アンプリファー

崩壊アンプリファー アジカンの1stミニアルバム。やっぱり初期作品は素晴らしい。これは良いです!このずっと突っ走ってる感じ。ギターガジガジ鳴ってて声潰しながら歌う、ってか叫ぶのは文句なしにドストライクなんですよね。ジャケもカッコいいし。ジャケ買いしますよ。6曲しか入ってないってのがねー、もっと聴いてたいって感じですね。